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2016年の入鹿池朝 特集

第一回プラチナブロガーコンテスト

毎朝、入鹿池の朝を見る事を、何時の間にか8年程前から日課となっていた。
今年の入鹿池の朝特集

先ずは1月、朝焼けの前に蒼く染まった!
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そして南の空がチョッピリ焼けた。
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2月、3月出掛けても、冷たい青い空だけ。
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4月暖かい青い空
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4月下旬、躑躅の蕾が膨らみ開花寸前
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躑躅の季節5月、鮮やかな花びらと旭日と霧の競演!
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待ちに待った見事な朝焼け5月中旬
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6月初め、湖面に映る月が綺麗だった。
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6月末、恐ろしく焼けた空
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7月、8月、9月と左目手術とその後のリハビリで初めて長期の中断を余儀なくされた後の
10月素晴らしいご褒美有った。
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10月2回目の朝焼け
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そして10月3回目のミラクルな朝焼けが、今年一番だった!
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11月は、美しい静かな朝だった。
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12月霧が湖面を漂う幻想的な朝
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師走最後の朝焼けを見届ける。
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by huryouoyaji | 2016-12-31 17:03 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十三番 勝尾寺 勝ちダルマ

勝尾寺境内の至る所に勝ちダルマが置かれ溢れて、何とも微笑ましい

本堂の濡れ縁端の周りにも
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本堂正面からでも、小さなダルマを見つける事が出来る。
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土塀の瓦屋根の上にもダルマ、ダルマが並び、遙か先方に大阪市街が広がる。
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此処にもダルマ、ダルマ
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愛嬌の有るダルマ
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ダルマが溢れる境内
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by huryouoyaji | 2016-12-30 16:08 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十三番 勝尾寺 

第一回プラチナブロガーコンテスト

地下鉄千里中央駅からバスに揺られて約50分、箕輪山中に分け入り大阪近辺に此れほど山深い所が
有るのだろうか?と疑う程の山中に位置する勝尾寺!

一度バスを降りたら2時間待たないと帰れない??箕輪の山中に有った。

一山隣りは、箕輪の滝が有り、この当たり

勝尾寺の始まりは、奈良時代の始め(727年)善仲、善算が草庵を建て修行したことから始まる。
その後、天平神護元年(765年)、光仁天皇の皇子開成が、この2人に入門し、宝亀六年(775年)七月十三日 般若台に大般若経六百巻を理経して寺を建て、彌勒寺と称して開山した。
 
開山堂には、善仲、善算と開成皇子の木像が安置され、毎年十月二十九日は、御正辰祭が行われる。

宝亀十一年(780年)妙観が彌勒寺を訪ね七月十八日より八月十八日の間に、寄進を受け所持していた
白檀香木をもって身丈八尺の十一面観音を彫刻し、勝尾寺の御本尊とした。

稀代の名工であった妙観は、観音の化身と信じられ、観音縁日を十八日と定めたのは、この勝尾寺
本尊完成日より始まった。

勝尾寺の由来は、六代座主の行巡が、清和天皇の玉体安穏を祈って効験があったことから「王に勝った寺」
の意で「勝王寺」の寺号を帝より賜ったが、「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号して、勝運の寺として信仰されて来た。

今なお勝運の寺として、勝負師、受験生や庶民に絶大な信頼を得ている。

山門は、勝運を運んで来るような豪華絢爛
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勝運を掴んで収められた数々の勝ダルマ
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前日までの荒れたお天気は嘘のように、勝尾寺の験が効いて見事な青空が広がり紅葉を
盛り立てる。
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by huryouoyaji | 2016-12-29 17:23 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺総集編 Ⅱ

第一回プラチナブロガーコンテスト

当時都の庶民の間では、東山の清水寺への観音様参りが、枕草子(1001年成立)で「さわがしきもの」として清水寺の縁日が言及されるほど人気が有った。

しかし、1034年、都の西の深山幽谷に位置するこの寺を後一条天皇は鎮護国家の勅願所として定められ、吉峯寺の寺号を下賜された。
更に時代が下り、1192年に善峯寺の宸額を下賜された後鳥羽天皇は、「日の本の国に観音浄土を造り上げたい!」と本願されたのだろう。
この様にあれこれ妄想すると当時の善峯寺は、天皇家から絶大な信仰を受けていた。

山門から一歩入ると堂々と気品の有る本堂を見る。
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本堂を正面から
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本堂に掛かる御簾
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また、白河天皇や後花園天皇により伽藍寄進がなされ、後嵯峨天皇や後深草天皇など皇室の御宗敬を
受けた。
鎌倉時代には慈慎和尚や証空上人が住職を勤め、また西山宮道覚入道親王や青蓮院門跡より多くの親王が籠居され、多数の僧の入山により、室町時代には僧坊52にも及んだが、応仁の乱により大半が焼失した。

応仁の乱以後約200年も間荒廃したが、江戸時代5代将軍綱吉公の生母である桂昌院の援助を受けて、現存の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂が復興された。



鐘の音の響きに魅了された鐘楼
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優美な経堂
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京都以内を一望するけいしょう殿
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けいしょう堂から下る参道の見事な黄葉
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阿弥陀堂から続く白壁の石段
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観音堂大屋根と紅葉
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明治の廃仏毀釈に耐えて、平安末期から絶える事もなく観音信仰が、今の現代まで続いているのは奇跡ではないか?
否此れこそ信仰の力であろう。
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by huryouoyaji | 2016-12-28 13:05 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺総集編 Ⅰ

第一回プラチナブロガーコンテスト
思うのだが昔の人は、現代のバスでさえエンジン音を轟かせながら登る急峻な山中にどのようにして大きな伽藍を造営したのだろうか?考えるだけで楽しくなる。

先ずは、造営のための道造りから始まり、その後、牛か馬で何度も資材を運び上げたのだろう。
強い信仰心なくしては、成しえない。

有るは、深山幽谷に自生する松や杉を使用したとも考えられるが、
切った巨木を造営場所まで、運ぶ苦労は並大抵ではない。

あれこれ考えながら登る。

吉峯寺の参道は、これまで経験した事もない急坂に運動不足の足腰は、悲鳴を上げた。

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先人たちの苦労と信仰心の強さに恐れ入る。

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善峯寺は1029年源算上人により開かれ、5年後1034年後一条天皇より国家鎮護の勅願所と定められ、
良峯寺の寺号が下賜された由緒あるお寺。

その後、1192年後鳥羽天皇より善峯寺の宸額が下賜され現在に至る。

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5代将軍綱吉公の生母桂昌院から寄進を受け1716年建立した山門、善峯寺の額が掛かる。

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by huryouoyaji | 2016-12-25 22:35 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺紅葉・黄葉三昧

12月初め善峯寺境内は未だ紅葉・黄葉が美しさに唯々感動です!

この鮮やかな紅葉

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紅葉越しに京都市街を一望

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境内の最上部、けいしょう殿から京都市街が手に取るよう

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けいしょう殿からの帰り道、白壁と黄葉

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最後にこの日最高の黄葉の見送り!

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by huryouoyaji | 2016-12-23 18:41 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺紅葉三昧

12月初め善峯寺では、晩秋の紅葉が楽しめ更に紅葉越しに京都市内の眺望がすばらしい!

未だ境内の紅葉が残る

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眼下の経堂を覆うような鮮やかな紅葉

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苔生した根回りの上に落ちた未だ鮮やかな紅葉

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紅葉越しに見る京都市内の眺望が美しい!

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by huryouoyaji | 2016-12-22 13:57 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺観音堂

西国20番の先手観音様を安置する本堂は元禄5年(1692)建立

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香しい匂う本堂

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本堂脇に立つ修行大師、枝に残った紅葉が鮮やか!

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五代将軍綱吉公の厄除けのため、母 桂昌院から寄進された鐘楼堂

心地良い鐘の音が響く

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by huryouoyaji | 2016-12-20 18:07 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺山門(楼門)

堂々とした山門(楼門)1716年建立 両側に金剛力士像を祀る。

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迫って来る迫力の有る楼門の構造物

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石畳を照らす斜光線

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楼門を入った所で観音堂が眼に入る

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by huryouoyaji | 2016-12-17 19:45 | Comments(0)

西国三十三観音霊場 第二十番 善峯寺東門

九十九折の参道を喘ぎながら垣間見る足元の絶景(黄葉)に一休み

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漸く、寺の東門が真上に見えて目が眩みそう!

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東門に入る

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東門を入って目に付く黄葉

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by huryouoyaji | 2016-12-16 19:32 | Comments(0)